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Copyright (C) 1999
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書籍の詳細
書名:
事典 世界のことば141
(じてん せかいのことば141)
ISBN(10/13桁):
978-4-469-01279-8
著者名:
梶茂樹、中島由美、林徹 編(かじしげき、なかじまゆみ、はやしとおる)
定価:
4,410 円 (四六判・上製・610頁)
民族の魂である「ことば」から錯綜する現代世界が見えてくる。
内容説明:
141の言語について、133人のフィールドワーカーが、基本的な言語情報に簡単な挨拶・会話例、お薦め本や信頼できるウェブサイト、そして背景となる社会や暮らしも紹介した世界のことば百科。
主要目次:
地図から引く目次
見本1(I:北アジア・東アジア)
見本2(V:西欧・南欧)
まえがき
執筆者一覧
事典 世界のことば141
I 北アジア・東アジア
1 アイヌ語
2 沖縄語
3 広東語
4 コリャーク語
5 シベ語
6 上海語
7 チュクチ語
8 朝鮮語
9 ツングース語
10 日本語
11 ネネツ語
12 ★(ビン)南語
13 ブヌン語
14 北京語
15 宮古語
16 ヤクート語/ドルガン語
17 ユカギール語
コラム・文字のはなし
1
II 南アジア・太平洋地域
18 アランブラック語
19 インド英語
20 インドネシア語
21 ウルドゥー語
22 エンガ語
23 オーストラリア英語
24 オリヤ語
25 カラオ語
26 カンボジア語
27 サタワル語
28 ジャワ語
29 シンガポール英語
30 シンハラ語
31 スンダ語
32 ゾンカ語
33 タイ語
34 タミル語
35 ティンリン語
36 テング語
37 トク・ピシン
38 ネパール語
39 ネワール語
40 パラオ語
41 バリ語
42 ハワイ語
43 パンジャービー語
44 ビルマ語
45 ヒンディー語
46 フィジー語
47 フィリピノ語
48 フィリピン英語
49 ブルシャスキー語
50 ベトナム語
51 ベンガル語
52 マオリ語
53 マラーティー語
54 ラオス語
コラム・文字のはなし
2
III 中央アジア・中近東・アラブ地域
55 アラビア語
56 アルメニア語
57 ウイグル語
58 ウズベク語
59 カザフ語
60 キルギス語
61 グルジア語
62 クルド語
63 タタール語
64 チベット語
65 トルコ語
66 パシュトー語
67 現代ヘブライ語
68 ペルシア語
69 モンゴル語
コラム・文字のはなし
3
IV ロシア地域・北欧・東欧
70 アイスランド語
71 アルバニア語
72 イディッシュ語
73 ウクライナ語
74 エストニア語
75 クロアチア語
76 サーミ語
77 スウェーデン語
78 スロヴァキア語
79 スロヴェニア語
80 セルビア語
81 チェコ語
82 デンマーク語
83 ノルウェー語
84 ハンガリー語
85 フィンランド語
86 ブルガリア語
87 ベラルーシ語
88 ポーランド語
89 マケドニア語
90 マリ語
91 ラトビア語
92 リトアニア語
93 ルーマニア語
94 ロシア語
コラム・文字のはなし
4
V 西欧・南欧
95 アイルランド語
96 アイルランド英語
97 イタリア語
98 英米語
99 オック語
100 オランダ語
101 カタルーニャ語
102 ガリシア語
103 現代ギリシア語
104 サルジニア語
105 スペイン語
106 ソルブ語
107 ドイツ語
108 バスク語
109 フランス語
110 フリジア語
111 ブレイス語
112 ポルトガル語
113 ロマンシュ語
コラム・文字のはなし
5
VI アフリカ
114 アカン語
115 アフリカーンス語
116 アムハラ語
117 ウォロフ語
118 グイ語
119 ジュラ語
120 ズールー語
121 スワヒリ語
122 ソマリ語
123 トーロ語
124 ハウサ語
125 フルフルデ語
126 ベルベル語
127 ヘレロ語
128 マア語
129 マサイ語
130 マダガスカル語
131 ヨルバ語
132 リンガラ語
コラム・文字のはなし
6
VII 北米・中南米
133 アサバスカ語
134 エスキモー語
135 海岸ツィムシアン語
136 ケチュア語
137 セイリッシュ語
138 ネズパース語
139 ヌートカ語
140 ブラジルポルトガル語
141 ユカテクマヤ語
コラム・文字のはなし
7
50音順言語名索引
英語や中国語のような大言語については地域ごとの違いにも目を向け、日本語についても沖縄と宮古の島々のことばを方言ではなく言語として取り上げています。また、シベリアのあちこちで、今まさに最後の話し手が失われようとしている小さな言語も対象にしています。日本では最近「英語さえできれば」と言われることが多いようですが、どんな小さな言語も固有の文化をになっており、現地のことばは、いつの時代も最良のパスポートなのです。
141の言語を選ぶに際して何よりも重視したのは、現地に直接赴いて生のことばに取り組んでいる研究者がいることです。ヨーロッパはもちろんのこと、アジア、アフリカ、アメリカから太平洋諸島やオーストラリアまで、世界中のどんな地域の言語に関しても、それぞれの専門家がいる――これは、日本の言語学が世界に誇れることです。ここに紹介する情報はすべて、そうしたフィールドワーカーたちの長年の蓄積、あるいは若々しいエネルギーによる成果なのです。
(『まえがき』より一部抜粋)
この本の
キーワード:
言語、言語学、言語情報、言語文化、外国語、方言、国際社会、民族
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